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SoundCloudに曲を上げてます

誰も見てないと思いますが生きてます。
舞台の曲作ったりしてます。

https://soundcloud.com/rare-beef/albums
https://twitter.com/beef_rare
[ 2019/07/23 00:04 ] | TB(0) | CM(0)

Pavementについて

この世で一番好きなバンド、Pavementについて書く

「ペイヴメント (Pavement) は1990年代に活動したアメリカ合衆国のオルタナティヴ・ロックバンド。そのサウンドはローファイと称され、独特のボーカルとギター、ポップなメロディで人気を獲得し、カルト的なファン層を獲得した」だそうです wikiから引用
ローファイってのは低予算、音が粗い、見た目がそこら辺の兄ちゃんってニュアンスで捉えましょう
そういや初期Beckもローファイで括られてたな

「ローファイ」「ヘンテコ」「やる気があるのかないのか分からない」と評されることが多いけど実際音が安っぽかったのは初期EPと1stくらいで、2ndからは割りと普通の音質だったりする
最終作「Terror Twight」に至ってはレディオヘッドのプロデューサーを迎える本気っぷりでもはやハイファイである

Pavementの歴史はボーカル兼ギタリスト、スティーヴマルクマスの「シリアスと照れ隠しの歴史」である 多分
スティーヴマルクマスというイヤミなニヒル野郎は
「いい曲を作り、ただ演るだけ」
というごく真っ当な前提の上で現在に至るまで音楽活動をしている
しかしいい曲をただシリアスに演奏することはこのお方出来ないのである 何故ならイヤミでニヒルで斜に構えたいけすかないナイスガイだからである
そのためほとんどのアルバムに人を食ったようなおバカな曲が収録されている
で、結果「ヘンテコ」「やる気があるのかないのか分からない」と評される

4th「Brighten The Corners」から自分らを茶化す空気がなくなり、最終作「Terror Twight」では熟しきったギターロックを聞かせてくれる
スティーヴ氏が自分の本質と向き合った時、「別にこいつらと一緒にバンドやる必要もねえな」と気づき解散に至ったのかなーと思うのです その後のソロ作でもそんなに空気変わんないし
Pavementは好きだけどこのメンバーだからバンドマジックが起きるとも思わないのです(でも再結成は嬉しかった 初めてライブ見れたし)

何書きたいか自分でもよく分からんのでPVでも貼って終わります
「Terror Twight」の最後に収録されている曲 サビの適当な踊りが見どころ

[ 2016/10/10 01:16 ] 洋楽 | TB(0) | CM(0)

イベントをやります

青が散る企画をやります

12月28日(火)
横浜クラブリザード
青が散る企画
「白昼夢の集い」
open13:30
start14:00
ticket ¥1500

○タイムスケジュール
13:30 オープン(DJ)
14:00-14:40 すずきけんご
14:45-15:25 Fizz
15:30-16:10 平井理科
16:15-16:55 no longer humans
17:00-17:40 Be-color
17:45-18:25 おかだたくや
18:30-19:10  s.u.z.u.k tultuuga ockestla
19:15-19:55 Hi-KING BEAR
20:00-20:40 Biff
20:40-21:20 The スモモ
21:20-22:00 青が散る

自分が主催側にまわるのは初だったりする しかし作業の大部分は相方に任せているのでほとんど何もしていない へへっ
[ 2010/12/11 01:47 ] ライブ | TB(0) | CM(0)